マネジメントの答えは、牧場にあった。

世界のトップリーダーが実践する、ホースメディテーション。

ホースメディテーションとは

馬から学ぶ非言語コミュニケーション

馬の表現に寄り添うことで、左脳に頼らない観察力や表現力が身につきます。

集中力・氣の体得

一歩前に気がつく・予感・危機察知。誰もが見逃しがちな「脆弱性」に気がつく力を、馬を観察し体感することで培っていきます。

ストレスや怒りのマネジメント力向上

マネジメント現場で起こりうる極度の緊張を強いられる場面でも、その気持ちと向かい合い対処することができるようになります。

受講者属性

年代

性別

役職

受講者の声

30代女性 建設業社長

身体に直接入ってくる手応え、身体で感じる達成感、馬の反応、自分の反応、すべてが新鮮で、でもどこか懐かしい感覚だった。

頭と身体の神経を精一杯つなげて、飽きることなくトライし続け、わずかな変化を見逃さず何度もやり直す。自分が動く。自分が待つ。この繰り返しが楽しかった。

自分の動きに馬が反応するのであって、自分が馬に反応していてはダメ。怖がったり、馬が逃げたからといって追いかけたり、馬に影響されていては、動かせない。とにかく、身体をつかって学ぶことの楽しさと充実感を味わえた2日間だった。

40代女性 コーチ養成学校経営

楽しく且つ感動の体験することができた。馬とのコミュニケーションは言葉、理屈ではなく、非言語で行うため、右脳をよく使い、トータルで脳を使うことができる。他者の振る舞いから学ぶこともできる。「馬から学び、人から学ぶ」。多様性への理解も深まる。

馬は鏡。私自身の脳、意識、身体、エネルギーの使い方が開発されていたということを実感できた体験でした。今の自分のコミュニケーションの特徴や課題も明確になった。

50代男性 大手銀行支店長

来年度の戦略を検討しながら、部下たちを先日の馬たちに擬してみた。特に、指示どおりに動かない部下に対してどうしようかと。

これまでは、ムチ(叱責)とエサ(評価)の2元論で考えていたが、馬とのワークを思い出すと、もっと違うやり方があるはず、と思えるようになった。

色々思い浮かんできた。馬と触れ合うことで他では学べない気づきがたくさんあった。また馬たちに会いたくなった。

30代女性 環境教育主任研究員

馬とのセッションのほか、ファシリテーターの方との振り返りがあり、プログラムの構造がよかった。

多様性について体感できるため、継続的にセッションを続けると「気」が鍛えられると思った。続けたい。

研修エージェントによる団体研修後アンケートより

マネジメントスタイル自己評価や、チームビルド、自己アセスメントにも使える。人の振る舞いを観ながら「自分だったらこうするかも」と考えるのも面白かった。

人相手だと自分が感じた反応を信じきれないが、馬相手だと、素直に反応を受け入れることができた。

96%が継続受講希望

プログラム内容

1. 馬と歩く

馬はあなたが考えていること、発する言葉は理解しません。あなたの中にある「CHI(氣)」、本気度をみています。自分よりも圧倒的な力をもつ馬と「歩く」と、普段は意識していないあなたのリーダシップやコミュニケーションスタイルがあらわになり、自己認識を深めさせてくれます。

2. オーバーザウォール

馬に触れたり手綱を使ったりすることなく、馬を歩かせ、目的のポイントへと誘導します。些細な変化・気配を読む力、タイミングを逃さない力、相手を動機づける力などを使えば、場を和ませたり、制したりすることができます。

持ちものについて

動きやすく、汚れても良い服装、靴をご準備ください。安全性及び防寒のため、帽子の着用をおすすめします。馬や柵などに触れますので、軍手をお持ちください。
※貸し出しできる軍手や長靴もありますが数に限りがございます。

スケジュール

モニター実施終了しました。

料金

モニター価格終了しました。

※2016年12月31日までモニター価格

  • 定員:6名(最低催行人数3名)
  • 支払い方法:当日、現金にて、つり銭なしでお持ちください。

プログラムに関する備考

  • 実施日直近の月曜日までキャンセル可能です。それよりあとは場の準備のため全額お支払いいただきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
  • 台風や大雨などの場合を除き、実施します。万一延期の場合は、翌週以後のプログラム実施日(3ヶ月以内)にご参加いただくことができます。

提携牧場紹介

COASは現在、埼玉県比企郡滑川町「比企の丘キッズガルデン」内で体験いただけます。

比企の丘キッズガルデン

〒355-0803 埼玉県比企郡滑川町福田2141−6


アクセス

交通機関をご利用の場合

東武東上線「森林公園」駅下車
「立正大学行き」路線バスにて「森林公園西口」停留所下車 徒歩10分

高速道路をご利用の場合

関越道「東松山」I.C下車 車で15分

COASのミッション

COASは、幸せにはたらく人が幸せな仕事を生み出すサイクルを生み出すための、COoperative AShram(みんなの修行道場)を提供することです。このアシュラムでは、馬たちが師匠です。

小日向 素子

小日向 素子

ICU卒。NTTを経て、外資系企業にてマーケティング、ブランディング、新規事業開発、海外進出などを担当。2009年に独立。「暮らし」と「仕事」と「学び」が重なる、をテーマに活動開始。企業研修と地域創生をつなぐプログラムと場のプロデュースを行っている。株式会社COAS、ファウンダー。

馬に教わるリーダーシップ(日経ビジネスONLINE)

寄田 勝彦

寄田 勝彦

ホースウィスパラー。国内外に複数の牧場の代表を務める。大学・研究機関での講演多数。馬術競技者でもある。

目崎 雅昭

目崎 雅昭

慶應義塾大学卒。ロンドン大学(LSE)社会人類学修士号。米メリルリンチ証券で東京、ニューヨーク、ロンドン勤務。退社後、世界100ヶ国以上10年間の旅に出る。現在、日本メガソーラー整備事業(株)代表取締役。著書:『幸福途上国ニッポン』他

二木 俊介

二木 俊介

1980年生まれ。1999年制作会社を設立。2007年マーケティング会社経営に参画。2012年よりEC会社経営に参画。売上4億から30億規模にする。現在会社を4社経営。